こんにちは!RED IGUANA STUDIOです。スタジオの日常をゆるく(?)お届けする4コマ漫画シリーズ。 第7話は、自作派エンジニアなら誰もが直面する、あの「衝撃の瞬間」についてです。機材へのこだわりが、まさかあんな形で仇となるとは……。
プロの道具、そして忍び寄る影
今回のテーマは、レコーディング現場の必需品、マイクケーブルの自作です。
スタジオでは信頼性の高いNEUTRIK(ノイトリック)製のコネクタを愛用しています。 堅牢で分解もしやすく、長年使い込んできた「相棒」とも言えるパーツです。
「目を瞑っても分解できる」と豪語するほど手慣れた作業。 しかし、いざハンダ付けをしようとコネクタの中を覗き込んだその時……。
「……見えない。」
XLRコネクタの小さな1・2・3番ピンの数字が、どうしてもボヤけてしまう。 かつては当たり前に見えていた世界が、音を立てて(?)崩れ去るショック。 プロの技術と情熱を持ってしても抗えない、肉体の変化。
まさに「このお話はフィクションではありません」……。フィクションであってほしかった。
例え手元が少し見えにくくなろうとも、音に対するこだわりは一切妥協いたしません。ノイトリックさんもう少し文字大きくして! (現在は、明るい照明と秘密の「サポートアイテム」を導入して、完璧なメンテナンス体制を維持しております!)最高のサウンドを追求するRED IGUANA STUDIOを今後ともよろしくお願いいたします。
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