【4コマ漫画】RED IGUANAの日常16 ~ランチの重要性~
こんにちは!RED IGUANA スタジオです。
スタジオでのレコーディングや制作作業に欠かせないものといえば、集中力・技術・経験……そしてもうひとつ、忘れてはならないのが「ランチ」です。
今回は、遠方からいらっしゃるお客様とのランチを通じて見えてきた、イグアナ流「美味しい飯屋の開拓術」についてのエピソードをお届けします。
ランチは、パフォーマンスのための仕事だった
漫画の舞台は、スタジオ近くの定食屋。揚げたての唐揚げ定食を頬張りながら、お客様との会話に花が咲いています。
「ここの唐揚げ定食は、衣がサクサクでジューシーなのが最高なんだ!」
そう目を細めるイグアナ。実は彼が食にこだわるのは、単なる食いしん坊ではありません。れっきとした「仕事の一環」なのです。
なぜ、イグアナはスタジオ周辺の飯屋に詳しいのか
お客様に「いぐあなさんってスタジオ周辺の飯屋、詳しいですよね」と言われたイグアナ。「昨日行ったカレー屋も最高でしたし……」と、さらりと答えます。
その理由はシンプルかつ合理的でした。
遠くからレコーディングに来てくれたお客さんが、毎回同じ飯屋じゃ飽きちゃうから。
長野の片隅にあるスタジオへ、わざわざ時間とコストをかけて足を運んでくれるアーティストやミュージシャン。そんな彼らに、「また来たい」と思ってもらうためには、音楽制作の質だけでなく、滞在そのものが充実していることが大切です。
「足で稼ぐスタイル!」── プロとしての美学
漫画の中でイグアナが語る言葉が、この回のテーマをギュッと凝縮しています。
「ベストなパフォーマスを出してもらうため、出してもらうため、休日は美味しい店を探し歩き回ってるんだ!」
思わず「足で稼ぐスタイル!」と胸を張るイグアナ。
これはまさに、プロエンジニアとしての姿勢の表れです。アーティストがスタジオで最高のパフォーマンスを発揮するためには、心身ともにリラックスして臨める環境が必要。美味しいランチはそのための、見えないサポートなのかもしれません。
そして、話は急展開を迎える
「よし、明日はあの隠れ家イタリアンを視察だな……」
スマートフォンで次の候補を調べ始めるイグアナ。その隣でお客様が思わず立ち上がります。
「スタジオの仕事って、そんなところまでやるんですか!?」
そう。レコーディングエンジニアとは、音を録るだけの仕事ではありません。来てくれた人に「最高の体験」を提供するために、日々フットワーク軽く動き続ける存在なのです。
※このお話はフィクションではありません。
毎回恒例のこの一文が、今回もじわじわと効いてきます。
休日に美味しい店を探して歩き回るイグアナ。それが仕事のためというのだから、もはや頭が下がるばかりです。(そしてきっと、純粋に食べることも大好きなのでしょう。)
お近くにお越しの際は、ぜひ美味しいランチのお供にスタジオのご利用もご検討ください。おすすめのお店、ご紹介できるかもしれません!

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