【4コマ漫画】RED IGUANAの日常15 ~口コミがほしいイグアナさん~
RED IGUANA STUDIOのブログをご覧いただき、ありがとうございます。 ご好評いただいている「スタジオの日常」4コマシリーズ、第10話をお届けいたします。
今回のテーマは、現代のクリエイターやスタジオ運営者にとって切っても切り離せない「Googleのクチコミ」です。 当スタジオの主(あるじ)であり、エンジニアでもある「レッド・イグアナ」の、ある切実な一夜の物語としてご覧ください。
それは、一発の打鍵から始まった
静まり返った深夜のコントロールルーム。 ビンテージ機材の真空管が放つ淡い光の中、イグアナは一人、モニターと対峙していました。完璧なミックス、妥協のないマスタリング。 最高の音は完成した。しかし、彼の心にはまだ埋まらない「穴」があったのです。
「……足りない。まだ何かが足りないッ!!」
その瞬間、沈黙を切り裂く轟音が響き渡りました。
「ッターン!!」
渾身の力で叩き込まれたエンターキー。 それは、新しい音源の書き出し合図ではありませんでした。
【画面に刻まれた、魂の叫び】
巨大なモニターに映し出されたのは、最新の音響解析グラフではなく、あまりにも直球で、あまりにも切実な一文。
『Googleのクチコミへのご協力をお願いします。』
そうなのです。 このイグアナ、どうしても、どうしても「口コミ」が欲しかったのです。
良い音を届けるのはプロとして当然。 しかし、その音が誰かの心にどう響いたのか。その「声」を聞くことこそが、彼にとっての真の報酬であり、次なる戦いへのエネルギー源だったのです。
【誇り高き「土下座」】
「良い音を届けるためなら、私は何度でも頭を下げます!」
地響きのような音を立てて床に伏せるその姿に、もはやエンジニアとしてのプライドを超えた「執念」が宿っていました。傍らでギターを抱える少女が引き気味なのも、今の彼には目に入りません。
たとえ床が冷たくても、たとえお気に入りのお洋服が汚れようとも。 彼は、皆様からの「一言」を求めて、今日も深く、深く、祈るように頭を下げるのです。
皆様へのお願い
もし、私たちの制作した音や、RED IGUANA STUDIOのサービスに何かを感じていただけましたら、ぜひGoogleのクチコミでそのお声を聞かせてください。
厳しいご意見も、温かい励ましも、すべてが私たちの「戦場」での糧となります。
【Googleクチコミ投稿はこちらから】 https://g.page/r/CUP4EkHRAhtEEAE/review
「※このお話はフィクションではございません。」最後の注釈が示す通り、今夜もオーナーは(心の中で、あるいは実際に)皆様への感謝を込めて、深く、深く頭を下げながら、最高の音を追求し続けています。皆様の率直なご感想を、心よりお待ちしております!

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