2019年を代表する話題作の劇伴に、スタジオとして参加
2019年7月〜10月に放送され、数々のドラマ賞を受賞するなど大きな話題を呼んだTBS系金曜ドラマ『凪のお暇』(主演:黒木華)。
本作は、コナリミサト氏による累計数百万部を突破した大人気同名コミックをドラマ化したものです。場の空気を読みすぎて他人に合わせてばかりの不器用なOL・大島凪が、あるきっかけから人生のリセットを決意。会社を辞め、恋人とも別れ、身一つで引っ越して自分を見つめ直す姿を描いた、波乱万丈で温かい「お暇」ストーリーは、多くの視聴者の共感を呼びました。
「第17回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」や「第102回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」で最優秀作品賞を受賞するなど、まさに2019年を代表するクオリティの高い一作となりました。
このドラマの瑞々しさと少し切ない空気感に見事に寄り添っていたのが、アコースティックオーケストラバンドのパスカルズ(Pascals)のみなさんによる音楽です。パスカルズにとって初の“ゴールデンタイム”ドラマの劇伴担当となった本作は、彼らの全精力を結集して挑み、劇伴という新境地を切り拓いた記念碑的な作品となりました。
当スタジオでは、この素晴らしいサウンドトラックにおいて、一部楽器のレコーディングを担当させていただきました。
温もりと個性が溢れるアコースティックサウンド
アコーディオン、ウクレレ、トイピアノ、トイパーカッション、温かい管弦楽器……。 パスカルズならではの、どこかノスタルジックで色彩豊かなアコースティック楽器の音色が、当スタジオの空気感を通じてどのように吹き込まれたのか、ぜひ音源を聴いてお確かめください。
ドラマを観ていた方はもちろん、極上のアコースティック・アンサンブルとして、今なお色褪せない名盤です。是非、お聞きください。
作品概要
- タイトル: TBS系金曜ドラマ『凪のお暇』オリジナル・サウンドトラック
- アーティスト: パスカルズ(Pascals)
- 発売日: 2019年9月4日
- 品番: UZCL-2166
収録曲
- 夏のお日さま
- 晴れるやベイビー
- 宙づりの世界
- なんかヘン?
- 風の中のひまわり
- 箱の中の夢
- 凪のお暇 メインテーマ
- 第2の男
- 焦燥のバガテル
- Pneuma 2nd
- あれ、あれぇ~
- 田舎の騎士道
- アンタッチャブル・ワールド
- 悲しみ
- Diminish Love
- ドタバタ
- 朝の時計
- P.P.Strut
- 窓をあけるよ
- 凪がピアノを弾いたなら
- 漆黒
- 凪のワルツ
- 雨の日とウクレレ
- 雲のかたち
- 風の中のひまわり (アコーディオンソロ)
- 空歌
- 薔薇と肋骨
- また、あとずさり
- 夜がきても朝がきても
- 海の向こう
- なんだかなぁ
- 凪とアコーディオン
- 夏のお日さま~サンサンサンバ!
関連リンク
- CDのご購入はこちらから: パスカルズ 公式ショップ(外部サイト)
- 配信・ダウンロード(ハイレゾ音源)はこちらから: mora(外部サイト)


