ブースに入り、ヘッドフォンを渡され、目の前に並んだ小さなフェーダーとつまみを見て「これは何のためのものだろう」「どこを触ればいいのだろう」と一瞬手が止まる――レコーディングにいらしたことのある方なら、一度はそんな経験をお持ちではないでしょうか。その正体こそが「キューボックス」です。コントロールルームからは見えにくい、しかし演奏の出来を静かに左右する舞台裏の名脇役でありながら、その使い方は驚くほど知られていません。今回は、この小さな機械が果たす大きな役割について、プロのエンジニアの視点から紐解いてまいります。
キューボックスとは何か
キューボックスとは、レコーディングスタジオや舞台において、演奏者やボーカリストが自分の手元でヘッドフォンモニターのバランスを調整するための機材です。見た目は複数のフェーダーが並んだ小型のミキサーによく似ており、実際に機能としてもミキサーそのものと言ってよいでしょう。クリック(メトロノーム)、伴奏、自分の声、他の演奏者の音といった複数の音源が個別のチャンネルとして送られてきており、演奏者はそれぞれの音量やパンを自分の好みに合わせて組み立てることができます。専用に設計された高価な製品から、小型のラインミキサーを流用したものまで、その姿かたちはさまざまです。
もともとは舞台演出において、テープやシーケンサーからのガイド音を客席のスピーカーからではなく演奏者だけに届ける必要から、スピーカーの代わりにヘッドフォンを用いる手法が広まり、その手元でバランスを取るためにキューボックスが置かれるようになっていった、という経緯が伝えられています。録音現場でも同様に、演奏者ごとに聴きたいバランスが異なるという事情から、手元でミックスを作れる仕組みとして広まっていきました。テレビの生放送や配信番組の演者が手元で音量を調整している場面を目にしたことがある方も、実は少なくないはずです。
キューシステムは一般に「親機」と呼ばれる大元の装置と、演奏者の手元に置かれる「子機」(これが狭い意味でのキューボックスと呼ばれることが多い部分です)とに分かれて構成されます。小規模なシステムであれば子機一台のみで完結する場合もあり、現場の規模や予算によって構成はさまざまです。
なぜ「エンジニア任せ」ではいけないのか
コントロールルームには当然エンジニアがおり、モニターバランスを整える技術も経験も持ち合わせています。それでもなお、演奏者自身がキューボックスで最終調整を行う場面が多いのには理由があります。
一つは、演奏中に必要な音量感がその瞬間の感情やフレーズによって微妙に変化するということです。クリックをわずかに大きくして走らないよう自分を律したい瞬間もあれば、逆にクリックを絞ってグルーヴを揺らしたい瞬間もあります。ガラス越しのやり取りだけでこの機微を都度伝えるのは、決して効率の良いことではありません。もう一つは、耳のかぶり方やヘッドフォンの機種、さらには耳そのものの感覚が演奏者ごとに異なるという単純な事実です。同じミックスを送っていても、聴こえ方の印象は人によって違って当然なのです。
さらに、アンサンブル収録のように複数の演奏者が同時に音を出す現場では、ドラマーはクリックとキックの分離感を重視したいでしょうし、ボーカリストは自分の声を前に出したいと考えるはずです。全員に同じミックスを一律に送ってしまうと、誰かにとっては快適でも、別の誰かにとっては演奏しづらい環境になりかねません。キューボックスは、こうした「その場でしか分からない感覚」を、演奏者自身の手に取り戻すための装置と言えるでしょう。
仕組みを分解する——親機・子機・伝送方式
親機と子機の役割分担
親機は各音源をまとめて子機へ送り出す役割を担い、子機は届いた音源の中から演奏者が個別にバランスを組み立てる役割を担います。親機と子機を結ぶケーブルには、一本のケーブルで複数チャンネルの信号を同時に伝送できるマルチケーブルが使われることが一般的です。機種によっては、このケーブルを通じて子機側への電源供給まで行えるものもあり、その場合は電源部分のみを担う機材を親機とは呼ばない慣習もあるようです。
ただし、すべてのキューシステムがこの親機・子機という二段構成を取っているわけではありません。小規模なシステムでは、卓上ミキサーやオーディオインターフェースの出力を子機に直接分配するだけで完結する構成もあり、その場合は独立した親機を持たないことになります。親機の有無や役割分担のあり方は、システムの規模や導入するメーカー・機種によって異なる、という前提で捉えていただくとよいでしょう。
アナログ方式とデジタル方式
従来、親機・子機ともにアナログ入出力を基本とする製品が主流でしたが、近年ではデジタル伝送に対応したキューボックスも登場しています。デジタル方式では、複数チャンネルの音声信号をより少ない配線本数でまとめて伝送できることに加え、長い距離を引き回してもノイズの影響を受けにくいという利点がよく挙げられます。代表的な例として、Aviom(アビオム)に代表されるパーソナルモニターシステムが挙げられます。これは演奏者ごとに独立したミキサーを持たせつつ、LANケーブルのような一本の配線で多チャンネルの音声をまとめて伝送できる仕組みで、もともとはレコーディングスタジオ由来の考え方がライブの現場にも広がっていったと言われています。
ただし、デジタル伝送に対応しているからといって、それだけで音質が優れたモニター環境になるとは限りません。実際の聴こえ方には、変換に使われるコンバーターの品質やヘッドフォン自体の特性、部屋の遮音状態など、伝送方式以外の要素も少なからず影響します。方式の新旧や優劣だけで判断せず、現場全体の設計として捉えることが大切です。
キューボックスとヘッドフォンアンプの違い
ヘッドフォンアンプは、送られてきた一つのステレオ音源を単純に増幅してヘッドフォンに届ける機材です。一方でキューボックスは、複数の音源を個別に受け取り、演奏者自身がその場でミックスを組み立てられる点が大きく異なります。極端に言えば、ヘッドフォンアンプが「決まった音量調整機能つきの窓口」であるのに対し、キューボックスは「自分専用の小さなミキシングコンソール」であるという違いです。予算や現場規模の都合でヘッドフォンアンプのみが用意されている場合もありますが、その場合はコントロールルーム側で作ったミックスがそのまま届くため、細かなバランス調整はエンジニアへの相談が前提になる、という点を押さえておくとよいでしょう。
初めての方が戸惑いやすいポイント
フェーダーの並びと「引き算」の発想
キューボックスを渡された方が最初に戸惑うのは、フェーダーの数の多さかもしれません。しかし基本の考え方はシンプルです。すべてのフェーダーを上げきった状態からスタートすると、全体の音量が上限に張り付いてしまい、音が歪んで聴こえてしまうことがあります。まず全体を程よい位置まで下げておき、そこから聴きたい音を「足す」のではなく、聴きたくない音、あるいは邪魔に感じる音を「引く」という発想でバランスを組み立てると、無理のないモニター環境に近づきやすくなります。キューボックスという洒落た名前がついてはいますが、機能としては紛れもなくミキサーであり、絶対的な最大値を超えれば音が歪んでしまうという原則そのものは、他のどんなミキサーとも変わりません。
パン(PAN)を活用する
多くのキューボックスには、音の定位を左右に振るパン機能が備わっています。クリックを片方の耳に寄せ、伴奏をもう一方に広げるといった使い方をすることで、音の分離感が増し、聴き取りやすさが変わってくることも珍しくありません。パンを固定観念にとらわれず積極的に動かしてみることは、モニター環境を自分好みに近づけるための有効な手段の一つです。イヤーモニターとヘッドフォンとでは装着感や音の抜け方が異なるため、収録の内容によってはイヤーモニターの方が聴き取りやすいと感じる方もいます。
クリックと自分の声のバランス
歌録りや演奏収録において、クリックの音量と自分の声(あるいは自分の楽器)の音量バランスは、パフォーマンスの安定感に直結する要素です。クリックが大きすぎればリズムに縛られた硬い演奏になりやすく、小さすぎればテンポが揺れる原因にもなり得ます。こうした感覚は演奏者ごとに、また曲調ごとに異なるため、あらかじめ「これくらい」という正解が存在するわけではありません。収録の合間に少しずつ調整を重ねながら、自分にとっての最適解を探っていくプロセスそのものが、キューボックスを使いこなす上で欠かせない工程です。
トークバックとの連携
キューボックスの多くには、コントロールルームからの指示を受け取るための回路、いわゆるトークバックがあわせて設計されています。演奏の合間にエンジニアやディレクターからの声がヘッドフォンに割り込んでくる仕組みですが、この音量が大きすぎたり小さすぎたりすると、それだけで演奏への集中が途切れてしまうこともあります。トークバックの音量もまた、事前に確認しておきたいポイントの一つです。
収録前後に押さえておきたいこと
事前に確認しておくとよいこと
キューボックスは、ブースに入ってから触れる方がほとんどだと思いますが、収録が始まってから戸惑わないために、事前に確認しておくとよいことがいくつかあります。
一つは、自分に届く音源が何チャンネルに分かれていて、それぞれ何の音が割り当てられているのかという点です。クリックはどのフェーダーか、伴奏はどこにまとまっているのか、自分の声はどの位置に立ち上がってくるのか。これを最初に把握しておくだけで、収録中に慌ててフェーダーを探るような場面を減らせます。
もう一つは、ヘッドフォンの装着感です。片耳だけずらして装着し、モニター音と生の演奏音(あるいは自分の声)を同時に聴きながらバランスを取る演奏者も少なくありません。逆に両耳をしっかり覆って外部の音を遮断し、モニター音だけに集中したいという方もいます。どちらが正解ということはなく、演奏する楽器や曲の性質、そして個人の感覚によって選び方が変わってくるものです。初めての方は、まず両方の装着方法を試してみて、自分にとって演奏しやすい状態を見つけることをおすすめします。
複数人でのアンサンブル収録では、自分のフェーダー操作が他の演奏者に直接影響することはありませんが、演奏全体の一体感を保つという意味では、極端に自分本位なバランスに寄せすぎないという配慮が、現場によっては求められる場合もあります。とはいえ、これはあくまで一般的な傾向であり、ジャンルや編成、そして各スタジオの運用方針によって考え方は異なります。
トラブルが起きたときの心構え
キューボックスの構造自体はどのメーカーの製品であっても大きくは変わりませんが、運用のクセは現場によって少しずつ異なります。ヘッドフォンの装着感やケーブルの取り回しに慣れていないと、演奏中に無意識のうちにケーブルを引っかけてしまうといったトラブルも起こりやすくなります。音が急に途切れたり、ノイズが混じったりする場合、原因がケーブルの接触不良にあるのか、キューボックス本体の不具合にあるのか、あるいは送り出し側の設定ミスにあるのかを切り分ける必要も出てきます。こうした切り分けは決して一人で抱え込むべき作業ではなく、エンジニアに率直に伝えていただくことが解決への近道です。慣れない機材を前に「聞くのは申し訳ない」と遠慮してしまう方もいらっしゃいますが、モニター環境に関する違和感は、演奏の質そのものに静かに影響を及ぼしてしまうものです。分からないことは、その場で確認していただいて構いません。
そして、何より押さえておいていただきたいのは、キューボックスのバランスに「正解」は存在しないということです。大切なのは、演奏者ご本人が気持ちよく、思い通りに演奏できる音量バランスに整えること、ただそれだけです。コントロールルームのエンジニア側からは、各チャンネルへどれくらいの音量を送り出しているかというレベルは確認できますが、その音がブースの中でどのように混ざり合い、演奏者にとって心地よいバランスになっているかまでは、こちら側から知る術がありません。だからこそ、聴こえ方に少しでも違和感や不安がある場合は、遠慮なくエンジニアに声をかけていただければと思います。
耳の健康という、もう一つの視点
キューボックスは音量を自在に上げられる機材であるからこそ、耳への負担という観点も忘れてはなりません。世界保健機関(WHO)は、ヘッドフォンやイヤホンを用いたリスニングにおける安全な音量の目安として、およそ80デシベル程度の音量であれば週あたり40時間程度までを一つの目安として示しているとされます。音量が大きくなるほど安全に聴ける時間は短くなるとも説明されており、資料によって具体的な数値の示し方や換算の仕方には多少の幅が見られますが、「大きな音量で長時間聴き続けることを避ける」という基本的な方向性は共通しています。
収録に熱中していると、つい音量を上げすぎてしまう瞬間もあるかもしれません。しかし耳は演奏者にとって何よりの資産です。休憩を挟みながら耳を休ませること、そして必要以上に音量を上げないことは、長く音楽と付き合っていくための地味ながら確かな習慣と言えるでしょう。なお、この点はあくまで一般的な安全リスニングの考え方であり、個々の聴力の状態については耳鼻科など専門機関への相談を優先していただくのが望ましいことも申し添えておきます。
現在購入可能な代表的なキューシステム
最後に、現時点(2026年8月14日確認時点)で新品として入手しやすい、代表的なキューシステム/パーソナルモニターミキサーをいくつかご紹介します。価格や在庫状況は販売店・時期によって変動しますので、あくまで機種選びの参考としてご覧ください。
BEHRINGER(ベリンガー)POWERPLAY P16-M/P16-HQ
デジタル伝送方式のキューシステムとして最も広く使われている機種の一つが、BEHRINGERのPOWERPLAY P16シリーズです。ULTRANETという独自のデジタル伝送技術により、CAT5eケーブル1本で16チャンネル分の音声と電源をまとめて送ることができ、拡張ユニットを介せば理論上は48台までの子機を接続できるとされています。手が届きやすい価格帯でありながら本格的な機能を備えていることから、レコーディングスタジオだけでなく、ライブやワーシップの現場でも広く採用されているようです。2024年には、コンバーターやヘッドフォンアンプを強化した上位機種「P16-HQ」が発表されており、今後はこちらが主力モデルになっていく可能性があります。
AVIOM(アビオム)A320/A360/A640
前述したAviomのパーソナルモニターシステムも、現行ラインナップとして入手が可能です。以前主力であった「A-16II」は既に生産終了となっており、現在はA320、A360、そして上位機種のA640が現行モデルとして展開されています。いずれも独自のA-Netという伝送技術を採用しており、旧モデルとの互換性を保ちながら段階的にアップグレードできる点が特徴です。ライブ・PA分野で長年の実績があることから、業界標準の一つとして扱われることが多い製品群と言えます。
CONISIS(コニシス)COM1805R/COM2804
国内メーカーとしては、コニシス研究所のスタジオ用キューシステムが挙げられます。「COM1805R」はプロジェクトスタジオ向けに設計された比較的手頃な価格帯のモデルで、Dsub25コネクタによる8チャンネル入力と、高出力のDCヘッドフォンアンプを備えています。上位機種の「COM2804」は、トークバックマイクを内蔵し、コントロールルームとブースとの双方向コミュニケーションに対応するなど、より本格的なスタジオ運用を想定した設計です。
株式会社スタジオイクイプメント「707M-N」「702MA」
もう一つの国内メーカーとして、スタジオ施工を手がける株式会社スタジオイクイプメントが自社ブランドで展開するキューボックスがあります。「707M-N」は8チャンネル、「702MA」は6チャンネルのキューボックスで、専用の親機(マスターディストリビューター)と組み合わせて運用する構成です。受注生産品となっている機種もあり、スタジオの施工実績を活かした設計が特徴とされています。
これらはあくまで代表的な例であり、他にも国内外の多くのメーカーからキューシステムが発売されています。導入を検討される際は、必要なチャンネル数、演奏者の人数、据え置きか出張利用かといった運用スタイルに応じて選定することをおすすめします。
当スタジオで使用しているキューシステム
常設ブース用:DH ELECTRONIC MINI CUE SYSTEM 8ch
RED IGUANA STUDIOでは、DH ELECTRONIC社の「MINI CUE SYSTEM 8ch」を導入しています。8チャンネル分のフェーダーと各チャンネルのPAN(パン)ポット、マスターフェーダー、ヘッドフォン出力、CUEランプなどを備えたコンパクトな子機で、限られた筐体サイズの中に、演奏者が自分でバランスを組み立てるために必要な機能を過不足なく詰め込んだ、実用性を重視した設計になっています。
現在のところアナログの子機は2台の運用となっており、大人数のアンサンブルすべてに個別のモニター環境を用意できるわけではありませんが、少人数でのセッションであれば、演奏者それぞれが自分の手元でモニターバランスを組み立てられる環境をご用意しています。派手さはありませんが、日々の収録を支える縁の下の力持ちとして、当スタジオのブースには欠かせない存在です。
出張レコーディング用:BEHRINGER POWERPLAY P16
一方、ホールや教会など、スタジオの外へ機材を持ち出す出張レコーディングの現場では、BEHRINGER(ベリンガー)のPOWERPLAY P16システム(P16-I×1台、P16-M×5台)を運用しています。ULTRANETと呼ばれるデジタル伝送方式を採用しており、CAT5eケーブル1本で最大16チャンネル分のオーディオ信号と電源供給までをまかなえる点が最大の特長です。当スタジオの機材紹介ページによれば、24bit・44.1/48kHzでのデジタル処理に対応し、仕様上は1ミリ秒以下という低いレイテンシーが謳われています。各演奏者用の子機(P16-M)には3バンドEQやパン、ソロ/ミュートなどの機能が備わっており、ヘッドフォン出力にはリミッターが搭載されているため、不意の大音量から耳を保護する設計になっている点も特徴です。
アナログのマルチケーブルを何本も引き回す必要がなく、配線一本で完結するという特性は、仕込み時間が限られる出張先の現場において大きな利点になります。据え置き型のアナログシステムと、ポータブルなデジタルシステムとを使い分けることで、私たちは会場の規模や制約に応じた最適なモニター環境をご用意しています。



むすびに
キューボックスは、決して主役になることのない機材です。スポットライトを浴びるのは常に演奏そのものであり、キューボックスはあくまで演奏者の耳元でひっそりと働き続ける裏方に徹しています。しかし、その小さな装置が生み出す「自分だけの聴こえ方」こそが、思い通りの演奏を引き出すための土台になっているのもまた事実です。
私たちRED IGUANA STUDIOは、機材の派手さや目新しさよりも、演奏者が余計なストレスなく本来の力を発揮できる環境づくりにこそ、エンジニアとしての矜持を置いております。キューボックスのつまみひとつを合わせる地道な作業の先に、良い演奏、そして良い音楽が生まれると信じているからです。目立たない部分にこそ手を抜かない――それが、私たちの現場に流れる美意識に他なりません。
初めてブースに立つ方にとって、目の前に並んだフェーダーは少し取っつきにくい存在に映るかもしれません。それでも、その一つひとつが「あなたの聴こえ方はあなた自身で決めてよい」という、ささやかな余白として用意されているものだと捉えていただければ幸いです。良い音を録ることは、良い環境で演奏していただくことから始まる――私たちはそう考えながら、日々の現場に向き合っております。
参考資料
本記事の執筆にあたり、以下の情報源を調査いたしました(すべて2026年8月14日確認)。
- キュー・ボックス – Wikipedia
- その習慣、耳の劣化を早めてませんか?「ヘッドホン・イヤホン難聴」に要注意! | 済生会
- [BEHRINGER(ベリンガー)POWERPLAY P16-I/P16-M] 新規機材導入 | RED IGUANA STUDIO
- Behringer Powerplay P16-HQ and P16-M Personal Mixer Quickstart Guide | Sweetwater
- AVIOM A640 | 株式会社レスター(現行モデル)
- Aviom Products – A-16II Personal Mixer(生産終了案内) | Aviom公式
- COM1805R | 株式会社コニシス研究所
- COM2804 | 株式会社コニシス研究所
- 707M-N / 8chキューボックス(受注生産品) | 株式会社スタジオイクイプメント
※WHOの安全なリスニング音量に関する数値は、資料によって示し方や具体的な時間数に幅があるため、目安としてご参照ください。本記事は医療・健康に関する専門的助言を目的としたものではありません。


